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ひどすぎる

メカ物といわれる商品(ブラインド、ロールスクリーンやプリーツスクリーンなど)を注文すると、「これで工場の検査をよく通ったなあ」と思う状態の商品にあたることがあります(めったにないですが)。

写真のプリーツスクリーンは最近のものですが、箱を開けて商品を設置したところ、左右の高さが1cm以上違っていました。

    DSC_0213.jpg

この商品の操作はチェーン式と呼ばれるタイプで、普通に製作すれば、左右でここまでズレが生じることはありません。

注意して見なくてもすぐわかる、ひどすぎる状態です。

ちなみに、コード式と呼ばれる操作タイプの商品(プリーツスクリーンだけでなく、ブラインドやローマンシェードなどにもあります)では、操作の仕方がまずくて、このように斜めになることがあります(マニュアル通りに操作すれば、故障がない限り、斜めになることはありませんが)。

あきらかに製作したメーカー側の問題ですが、このくらいのことであれば、その場で直してしまうのが専門店では当たり前です。 

ずれた高さを直す作業に1台あたり10分以上かかる商品もありますが、幸いこの商品は簡単に調節ができるタイプだったため、1分程度で作業終了。

    DSC_0216.jpg

調整が必要な商品がこの1台だけだったため、カーテンレール、カーテン設置作業なども含めて予定時間内で完了しました。




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グレースカーテン

Author:グレースカーテン
群馬県前橋市のカーテン専門店です。

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